“強烈な自己肯定と自己主張を感じました。 弁護士という職業を選択するからには、 その選択と不祥事との関連は避けられないはずだと思います。 そこが多くの読者の一番読みたいところ。 その心境が書かれていないため、 生き方に言及した文章が、 すべて嘘くさくなってしまいました。”